50代自分磨きでより綺麗に!バストの垂れを防止して魅力的な女性へ

こんにちは、あんなです。

バスト垂れのせいで年齢より老けて見えることに悩む方はたくさんいます!諦める前にコツコツと努力をして、バストの垂れを防止しましょう。

綺麗になれる可能性をたくさん秘めている50代!

今回はそんな50代のバストの下垂に対して向き合い、年を重ねても綺麗でいるための秘訣をご紹介します。

【50代女子の悩み】バストは最も視線を集める?!衝撃的な事実

まず始めに、バストが非常に視線を集めていることはご存じでしょうか?

米ネブラスカ大学リンカーン校サラ・ジェルベー教授は、女性の身体のどこに視線が行くのか、また視線の行く先に男女差はあるのかに疑問を持ちました。

そして36人の男性と29人の女性に、10人の女性の全身の水着写真を見せる実験を行いました。すごい実験ですね(笑)

その結果、ほとんどの男性はまず「顔」、続いて「バスト」、「下半身」と視線が動いたのに対して、驚くことに女性の大半が最初に見たのは「バスト」でした。

意外なことに、全体的に「バスト」に視線を向ける時間は、男性より女性の方が長かったのです。

バストの悩みが尽きないのは、同姓の自分もバストに注目しているからだったんですね。

綺麗な自分、綺麗なバストでいるためには、まずストが垂れる原因について見ていきましょう。

【50代女子】バストが垂れる原因は大きく2つ

実は、バストの下垂はすでに20代から始まっていると言われています。

「じゃあ、もっと年齢を重ねている私たちはやっぱり諦めるしかないのね・・・」と落ち込むのは、まだ早いです!

確かに年齢による影響は大きいものではありますが、それ以外にも原因はあります。

あんな
具体的にはこの2つです
  1. ホルモンバランスの変化
  2. 長時間継続する外部刺激

【50代バストが垂れる大きな原因と防止方法】①ホルモンバランスの変化

女性ホルモンはバストの下垂に大きく関係しています。

女性ホルモンが減ると、乳腺が縮小していきます。そしてバストの脂肪の割合が増え柔らかくなりバストは垂れてしまいます。

なんと、女性が一生のうちに分泌する女性ホルモンの量は、ティースプーン1杯ほどと言われています。

30代後半からその分泌量は徐々に低下しはじめ、閉経前後の45~55歳頃には激減してしまいます。何も対策をしないと、50代後半には少量しか女性ホルモンは分泌されません。このことがバストの垂れに大きく影響してくるのです。

そのため女性ホルモンを補うことが大切です。

普段の食事でも補うことは可能です。有名なのは大豆イソフラボンではないでしょうか。大豆製品に含まれる大豆イソフラボンは、女性ホルモンの一つエストロゲンに似た働きをすることが分かっています。

この大豆イソフラボンは体内の腸内細菌によって「エクオール」という成分に変わり、より女性ホルモンに似た働きをすると言われています。

1日に摂る目安量は10mg。これは、木綿豆腐2/3丁または納豆1パック程度に相当する量です。エクオールは体内に溜めておくのは難しく、またエクオールを作り出す腸内細菌は、日本人女性は2人に1人しか持っていないようです。

ご自身の身体が大豆イソフラボンをもとに「エクオール」を作れるのか、簡単に採尿して検査するキットも販売されていますので、気になる方は気軽に検査してみてはいかがでしょうか?

また食事だけでは不十分な場合や、そもそも大豆製品が苦手という方は、サプリメントを活用することで、効率よくエクオールが摂取でき継続もしやすいと思います。

ただし、サプリメントを選ぶ際には細心の注意が必要です。質によるピンキリがかなり激しいためです。選び方のコツや買ってはいけないサプリメントは、こちらの記事で解説しています。

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【50代バストが垂れる原因と防止方法】②長時間継続する外部刺激

運動や重力などの外部刺激により、バストの表面を覆う皮膚や内側からバストを吊り上げてくれているクーパー靭帯ストレスがかかります。

クーパー靭帯は筋肉のように伸縮はせず、伸びると縮むことはありません。

思春期や授乳期にバストが大きくなる時に引き伸ばされ、バストが小さくなってきたときに縮小することはなく、垂れてしまうのです。

そのためバストを支える下着選びが重要になります。

即効性が高いのはやはり補整下着です。生地の伸縮性を利用し、バストラインを綺麗に見せることができます。また、着用を続けてスタイルの崩れを防ぐことも期待でき一石二鳥です。

補正下着は矯正下着と同様、締め付け感があり苦しいイメージがありますが、最近ではストレスを感じにくいものも多くあります。現在着用しているものが苦しい方や、これから着用してみたいと思われたのなら採寸をしっかりしてから、購入するように気を付けましょう。

とはいえ「店員さんにバストサイズを測ってもらうのは抵抗がある・・・」という方は、こちらの記事をどうぞ。自分でも正確にバストサイズを測る方法を詳しく解説しています。動画付きです。

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2021年2月25日
ワコール:オンナの人生変わる

調査結果でバストを測ったときに自分が思っていたサイズと異なっていた方は、約7割を占め、50の場合は78%と約8割にも至ります。

自分のバストの変化に気がつかず下着を購入している人がとても多いことが分かります。

背中や脇の脂肪の付き方やバストの柔らかさは人によって違うため、自分に合った下着をつけることがとても重要になります。

自分にあった下着を着用することはとても大切です。ずっと綺麗でいる女性は「活動的な日常生活」「規則正しい食生活」に加えて「身体に合った下着の着用」を心がけているそうです。

それにより体型変化が小さくなり、年を重ねても綺麗な体型を保つことができるのです。体型変化を抑えることを意識することで、これから先、実年齢より若く見られるでしょう。

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2021年9月30日

まとめ

  • 50歳からでも体型変化を抑えてキレイを保てる
  • バストは男性からだけではなく、女性からも視線を集める
  • 健康的な食事や運動などの日常生活を心がける
  • 下着購入時など定期的に採寸し自分のバストサイズを知ることが大切
  • 自分にあった下着の着用で若々しい体型を目指す

「規則正しい食生活」や「活動的な日常生活」はもちろんのこと、今の下着のサイズは本当に合っていますか?

しばらく測っていない方や、少しでも不安に感じる方はこの機会に測ってみてはいかがでしょうか?

体型変化を抑えて自信あふれる明るい50代を楽しみましょう!

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