こんにちは、あんなです。
30代になるとバストの垂れが気になり始めるんじゃないでしょうか?ただこの年代になると仕事に家事に趣味に、人生で一番といっていいほど忙しくなりますよね・・・
30代の女性は、忙しい年代かつ女性現役世代ですよね。「自分を好きでいたい」「他の女性に負けたくない」「大切な人から好かれていたい」こんなことを心の中で叫んでいるはず。女性の象徴であるバストに自信が付くだけでも30代を楽しく豊かな心で過ごせますよ!
忙しいあなたの為に、簡単に出来るバストの垂れを防止する習慣をまとめました♪
【30代バストの垂れを防止するために】クーパーじん帯の保護が必須!

「え?クーパーじん帯ってなに?」
そうですよね。日常では聞きなれない言葉で恐縮です。少しだけバストのメカニズムをお伝えしておきます。
バストは主にこの4つで構成されています。
- 大胸筋
- 乳腺
- 脂肪
- クーパーじん帯
まず、大胸筋。これは男性にもある胸の筋肉で、バストの土台となる筋肉です。
次に乳腺。乳腺は母乳を作り出す器官で、女性ホルモンのエストロゲンにより発達することで、バストが大きくなります。妊娠・授乳でバストが大きくなるのは、この作用があるからです。
3つ目の脂肪はその名の通りですが、バストの9割を占めてるのでバストアップに大きな影響力を持っています。
そして最後のクーパーじん帯。こちらは乳腺を、筋肉や脂肪とつなぎ合わせてくれるとても大切な役割を持っているのです。太いゴムをイメージすると分かりやすいかもしれませんね。
このクーパーじん帯は、バストの下垂を防ぐ役割を担っており、これが伸びたり損傷したりするとバストが垂れることに直結します。
しかも、クーパーじん帯は一度伸びると、二度と元には戻らないのです・・・!

【バストの垂れを防止する】クーパーじん帯の保護にはブラの選定がカギ

自分にあったブラを選ぶ
最近はネット通販でブラを購入することが多く、自分にあったブラを入手することが難しい時代といえるでしょう。
カップの概念は統一でも、形状や大きさはメーカーによって千差万別、胸の形状も十人十色です。
届いた商品をいざ身に着けると、
- カパカパする
- ワイヤーが痛い
- バストがキレイに見えない
など胸をしっかりホールド出来ていない女性も多いのではないでしょうか?
出来る限りフィッティングサービスを利用して、自分オンリーのブラを見つけてください。
下着ショップで店員さんにサイズを測ってもらうのが、一番良いですがちょっと抵抗がありますよね・・・。そんな方はこちらの記事をどうぞ。自分でバストサイズを正確に測る方法を、動画付きで分かりやすく解説しています。
ライフスタイルにあったブラを選ぶ
仕事、家事、睡眠など1日の中でもさまざまな活動場面がありますよね。
体を動かす仕事や家事などの場面では、胸を上下に揺らしてしまうこともあり、クーパーじん帯の損傷につながってしまうことも…。
損傷は痛みがあるわけではなく、気づかぬうちにクーパーじん帯を伸ばしてしまいます。
ホールド感の強いブラを意識し、激しい運動をする場合は必ずスポーツブラを着用するようにしましょう。
また、睡眠時のノーブラはクーパーじん帯の大敵です。ノーブラで仰向けになれば重力で胸は外側へ垂れ、クーパーじん帯を伸ばしてしまう原因となってしまうことも。
ナイトブラを着用し睡眠時もバストを守ってあげてください。
【30代バストの垂れを防止するために】 毎日の食卓に3品目を取り入れる!

「バストにいい食事のレシピを考えるのがめんどくさい!」
そうですよね!毎日の夕食の献立を考えるのも大変なのに、そんな余裕ないですよね・・・
そんな方は、今からお伝えする食材を夕食に1品プラスしてみてください。バストはもちろん、女性の魅力を引き出す効果も期待できますよ。
大豆

イソフラボンという名前はテレビCMなどでもよく耳にしますよね。
この成分は女性ホルモンのエストロゲンとよく似ており、乳細胞の増殖に効果を発揮してくれます。
そして、この成分を多く含む食材が大豆です。
豆腐や納豆といった調理を伴わずとも食卓に並べることが可能な食材ですよね。
バストアップだけではなく、肌の状態を良くしたり、ハリをあたえてくれる効果も期待できます。
キャベツ

キャベツに含まれるボロンという成分に、エストロゲンの分泌を助ける効果があります。
ボロンは熱に弱いため、キャベツ料理ではなく、サラダなど生で食べるのがおススメです。

セロリ

セロリにはビタミンEが多く含まれており、血行を良くする働きがあります。
血行が良くなることで、効率的にバストに栄養が届き、女性ホルモンの分泌も促す効果が期待できます。
冷えは女性の大敵!血行を良くすることは美容にもつながりますよ。
【30代バストの垂れを防止するために】 隙間時間に合掌ポーズ!

- 筋トレする時間なんてない・・・
- そもそも疲れて出来ない・・・
- 筋トレは続いても3日かな…
そうですね、腕立てや腹筋など、筋トレは一般的に「しんどい」イメージ。
場所も必要だし時間もかかる。とにかくめんどくさいですよね。
そこで今回はどこでも簡単にできる「合掌ポーズ」のご紹介をします。
バストの構成要素の一つに大胸筋がありましたね。大胸筋はバストの土台で、家の基礎と同じ役割をしています。
基礎がもろいと家は徐々に傾き、最悪の場合崩壊してしまいます。
バストも一緒で大胸筋がしっかりしていればバストの形をキープできます。
バストは脂肪が9割、乳腺が1割でできてますので、大胸筋を鍛えたところで胸自体が大きくなるわけではありません。
あくまでも土台作りです。
ですが、土台を鍛え姿勢が良くなることで、視覚的にバストアップしたように見せることはできます。
だたし、大胸筋を鍛えすぎるとバストが固くなってしまうので、やりすぎには注意が必要です。
合掌ポーズは正しくやってこそ効果が発揮されます。以下の手順で正しいやり方を身につけましょう。
- 姿勢を正して胸の前で手を合わせる
- 息を吐きながら20秒ほど手のひらを押しあう
- この動作を5回、1日のスキマ時間で3セット行う
以上です。
場所も時間も関係なく自由に行える、バストケアに効果がある筋トレと言えます。
仕事の休憩時間に、家事の合間に意識的に行ってみてください。
まとめ
- クーパーじん帯を保護してバストの下垂れを防ぎましょう
- 毎日の食卓に大豆、キャベツ、セロリを意識的に取り入れましょう
- 一日の隙間時間で合掌ポーズトレーニングを3セット行いましょう
30代の忙しい年代の女性は、同時に人生で一番魅力的な年代といえます。会社でも家庭でもあなたがいなけりゃ回りません!今回ご紹介したことを実践して、自分に自信をつけてみませんか?1週間後、1か月後、1年後のあなたの姿をイメージしながら実践してくださいね。あなたの笑顔が少しでも増えることを願っています。